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ケニヤさん、NKさんとのZAODでの会話で印象に残っている一言

今日は先日でのZAODで自分の作品の前で何人かのゾイダーさんとお話させて頂いた中で印象に残っている
お話が二つほどありましたのでそれについて今日は話そうかと思います。

まずはケニヤさんから

「ゴジュラス・ジ・オーガってバトストでは割と活躍してましたけどアニメだとほぼ出番ないゾイドなのによくここまでモチベを
保って完成までさせられましたね」

ってなことを言われたんですよね。
その時はバトストの2巻での活躍が好きで~とかそんなお話しさせてもらったような気がしますが、その後で自分の中でふつふつと疑問が出たんですよね。

確かに言われてみればそれもそうかと。自分の中でこいつに注いだエネルギーってどこから来たんだろうって。
そこでいろいろと自分の気持ちを遡って考えた結果行きついた答えが

「自分の中のゴジュラスのイメージそのものがゴジュラス・ジ・オーガなんだ」

だから同じ装備背負ってるゴジュラスガナーやMK-Ⅱ量産型を作ろうとしてたらまずどこかで投げただろうし、
もっと極端なこと言えば、装備のない通常カラーのゴジュラスを全塗装しようとしてもどこかで諦めたんじゃないかと思う。

それだけ自分の中の「ゴジュラス=ゴジュラス・ジ・オーガ」のイメージであり、「ゴジュラス・ジ・オーガ」その物の存在って大きかったんじゃないか。だからこそ何度も休止しながらも完成という形にまで漕ぎつけられたんじゃないか。

何というか自分の中での原動力というか原点というか、改めてそんな大事な事に気づかせてくれた一言でとても印象に残ってます。

そしてNKさん

「ゴジュラスのバスターキャノンの基部にライガーの足を持ってくるのが自分的にツボなんですよ。ライガーの足ってどうしても
酷使してしまって損傷が激しい故に交換用として複数作っているだろう。それにショックアブソーバも付いているから
基部には向いている。そういった設定が見えて僕こういうの大好きなんですよ!」

これ言われたときにすごく衝撃が走ったんだ!心が震えたっていうのかな。
一気に自分の作品なのに世界が広がったっていうか、その光景が一瞬で広がったんですよ!
整備してる光景だとか、量産してる工場の風景とか一瞬で。

はっきり言ってここまでの設定は自分の中で固まってなかった。何か使えるものはないかって、たまたま目についた
ライガーの足がしっかりハマって、しかもアブソーバ付いてるから丁度それっぽいしいいかなってくらいしか考えてなかった。

そんな自分の作品でそこまで奥の深い世界を見てくれたんだと思うと本ッ当に嬉しかった!

だからこそ今までいろいろな作品を見せてもらってきた中で自分は果たしてそこまで考えたことがあったかと。色の使い方や
武装の作り方とか表面的な物しか見てこなかったんじゃないかと。もっとその先に広がる世界を見逃してきたんじゃないかと。

そんな世界を知るきっかけをくれたNKさんには感謝しかない。そして自分の今後作っていくだろう作品にもそういった設定というか
世界を感じてもらえるものを作りたいですね!

以上!いつの間にかすごく長くなっちゃいましたがお二方ありがとうございました!
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プロフィール

JIL

Author:JIL
名前 JIL

・生息地 宮城
・持病 花粉症 くぎゅー病
・原作再現とか胸熱!

コトブキヤHMMゾイドシリーズを中心に改造・塗装等を行っています。
更新頻度少な目のブログですがこれからもどうぞ宜しくお願いします!

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